2013年07月18日

有給休暇について

 今月の11日に更新手続きを行った時に有休についての説明の紙を貰いましたので、今日は有休について書きたいと思います。

貰った紙の内容をそのまま書きたいと思います。

1・付与条件
 6ヶ月経過後  10日
 18ヶ月経過後 11日
 30ヶ月経過後 12日

下記2事項に該当の場合、有給休暇を付与する。
・入社の日から6ヶ月継続して勤務。
・全労働日の8割以上出勤。
(6か月以降は、1年毎の勤務状況で判断)

※有給休暇の取得請求権は発生から2年で消滅するため、30ヶ月経過後での持ち越し有給休暇は11日である。
(最大保有日数は23日)

2・発生
 労働基準法で定める通りとし、入社の日から6カ月を経過後に発生
 (※3回目の契約からとする)

3・取得
 有給休暇は契約終了(満了退職)までに、消化するように計画的に取得する事

4・退職時の限定対応
 上記の取り扱いを原則とするが、退職によって権利を行使できなかった年次有給休暇については、下記の条件に限り、退職時における有給休暇の取り扱いを行う。

5・退職時の保有有給休暇の取り扱い
 
 対象者⇒契約満了退職者(契約途中の退職の場合は、いかなる理由であっても対象外)

 対応可能日数
 9ヶ月〜18ヶ月⇒5日
 21ヶ月〜30ヶ月⇒10日
 33ヶ月および36ヶ月⇒11日

 算出方法⇒1日あたりの契約満了時点での日給額で算出
 
 支給タイミング⇒退職時の給料にて支給
posted by 鈴鹿期間 at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 有休について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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